スパイス・ハーブ料理研究家 清水 さくら  44歳
香取薫氏主宰 インド料理教室ペイズリー インストラクターコース 修了証取得
薬日本堂認定 漢方スタイリスト→漢方養生アドバイザー
銀座カレー専門店delhi スワミシェフにインドにて師事
リビングフード協会 プロフェッショナル・シェフ&アドバイザー 修了証取得
Japan Gardening Society認定 ハーブコーディネーター
日本野菜ソムリエ協会Jrマイスター



薬膳目線の解説も入る、30歳からのセルフメンテナンス インド料理教室です。

インド人講師24名に師事。これまでお教えした生徒様は600名以上。
インド料理、タイ・ベトナム等世界各国料理をレッスンしています。
インスト修了後、インドに二度滞在し複数の地域の主婦達、シェフ達から学びました。

【雑誌掲載】
フィガロジャポン
別冊セラピスト「美しくなる食事療法」(レシピ2点、温活スパイス)で5ページを担当。
2017年2月7日発売です。良かったらお手にとってみてくださいね。


【医食同源】スパイスと漢方、共通素材多数。ターメリック、シナモン・・

あまりにも漢方を学んだ・実践した経験を持つ生徒さんが多く通われているので
私も薬日本堂で資格取得し、生徒さんに学びを還元しています。
老化対策・温活といったテーマで、薬膳とスパイスの融合メニューのレッスンも随時開講。

トルコ、メキシコ、タイ、スリランカ等多くの国籍の講師達、日本人料理家達より教わった経験と
食べ歩き経験を活かし、ハーブ料理、インドネシア・ベトナム等各国料理もレッスンしています。
インド以外のスパイス・ハーブの使い方についてもアドバイスしています。
試食中の「これ美味しいです!」、メールでの「家族・友人に作ったら喜ばれました!」という
生徒さん達の声を聞くのが生きがいです。
どんな人物かご興味ありましたらブログをご覧ください→ 
私がインド料理を研究している理由は、インドベジタリアン料理で体調を整えることが出来たからです。
詳しくは下記をお読み下さいませ↓



下記料理学習履歴をご覧になる方の中には

イタリア料理からなぜスパイスに?と思われる人もいるでしょう。

イタリア一人旅中に食べた生パスタの味が忘れられず

帰国後イタリア料理教室の門を叩きました。

手打ちパスタの先生他数名の方から教わったレシピはどれも素敵で

自宅での再現に夢中になりました。

しかし健康診断では最悪の結果に。。

そこでベジタリアン料理中心の食 生活に変えるべく

マクロビとローフードの学校に通いました。

結論、私は生の食べ物の割合を増やすと体が冷えてしまう。

火を使う料理も楽しみたい。

あまり制約しないで色々楽しみたい。

そこでインド料理が思い浮かびました。

インドはベジタリアン人口が世界一の国です。

一つの料理メニューでも作り手により味付けが異なる自由度も魅力でした。

野菜を美味しく食べるノウハウが豊富なインド料理なら

料理そのものを楽しめると感じ、この道に進みました。

結果は大正解!

スパイスで野菜のうまみがこんなに引き出せるとは、、

と目からウロコが落ちることもしばしば。

インドのシェフやお母さん方が

家族やお客さんの体調を考慮して使用スパイスをこまめに調整していることも知り

食べ手への真心を感じたこともインド料理に惹かれた理由のひとつです。

「ここに来てからスパイスがますます好きになった」というお声を時々頂戴し

教室をスタートして良かったと心から感じています。


<料理学習履歴> 東京ガス料理教室から順に、あれこれ気の向くままに習ってきました。
・東京ガス マノ調理学園講師による家庭料理教室 修了証取得
・パンツェッタ 貴久子先生主宰 ラ・ターボラディタータ イタリア地方料理1年コース 修了 
・イタリア料理基本コース I ・Ⅱ 修了 
・野菜ソムリエ 資格証取得 
・リビングフード協会 プロフェッショナル・シェフ&アドバイザー修了証取得取得
・インド料理教室ペイズリー インストラクターコース 修了証取得 
インドをはじめ、メキシコ、トルコ、バリ、イタリア等様々な国籍の講師の料理レッスンに参加。
国ごとのスパイス・ハーブの調理技法を知り、その奥深さに惹かれる。

   

インドネシア バリ島で二人の先生と